まずは一枚板のダイニングテーブルとはどんなものか解説します

ダイニングテーブルは室内でもかなりの面積を占める家具です。それに家族が集まる場所でもあります。どうせならこだわって選びたいものです。一枚板のダイニングテーブルなら一生使える一点物の家具です。たとえ木の種類が同じでも一つとしてまったく同じものは用意することはできません。重厚で高級感もあり、木ならではの温かさもあり、ダイニングの主役として活躍してくれるでしょう。どうせ購入するなら、一枚板のダイニングテーブルの特徴や魅力を知り、そのお手入れ方法についても知った上で、我が家に合う一枚を見つけ出しましょう。主役ではありますが、周りの家具やフローリングの色とのバランスも考慮する必要があるので、おすすめの一枚というのはそれぞれの家によって異なります。

一枚板のダイニングテーブルとは

一枚板はその名の通り一枚の原木そのままを加工したものです。幅の狭い無垢材を複数枚接ぎ合わせているものとは異なります。ダイニングテーブルの大きさを取るための太さが必要となるので巨木からしか取れません。最低でも直径が1mから1.5mはないとテーブル幅を確保できないのです。そして一本の丸太から取れる一枚板は1枚か2枚だけです。そのため高値で取引されているのです。その魅力はなんといっても木目です。途中で途切れることなく木目が木の端から端まで続いています。接ぎ合わせた木であればそんなことはありません。その模様や色味は木の種類が違えばまったく違いますし、同じところから取れた同じ種類の木であってもまったく同じ木目となるわけはありません。一点ものの模様も魅力なのです。

一枚板テーブルの仕上げ方法とは

一枚板のダイニングテーブルは高いです。ただきちんとお手入れしてやって大切にしていれば一生使うことができます。長い目で見ると決して高すぎる買い物ではないのです。同じ一枚板でもウレタン塗装とオイル塗装と仕上げ方法が異なるとお手入れの方法が変わります。日本の伝統的な仕上げ方法として拭き漆仕上げというのもあります。同じ木の板でも仕上げ方法によって見た目も違えばお手入れの手間も違ってくるためメリットデメリットを知って選ぶようにしましょう。ただ、ダイニングテーブルとして使用する以上、どうしてもシミや汚れ・割れなど出ることはあるでしょう。プラスチックなど人工物なら捨てるしか方法がないような場合も、無垢の木の場合は逆にそれがその家の歴史の一つとして味になったりもするのです。

テーブルのデザイン、サイズ、脚の種類に至るまで、お客様にお選びいただけます。
多くのデベロッパー様や、著名建築家の方々からも大変ご好評をいただいております。
家具を永く使っていきたいとお考えの全ての方に、無垢材家具の味わいを感じていただけます。

全国各地のご注文およびご配送を承ります。
脚は取り外しができ、短い脚に付け替えれば、座卓にもご使用できます。
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